社員インタビュー
INTERVIEW

- 工事部
PROFILE
入 社 2020年新卒入社
出身地 インドネシア
どんな子供でしたか!?
僕はバリ島で1歳半くらいまで過ごして、その後は日本で育ちました。小学校から中学校までは、ずっとサッカー中心の生活。ポジションはフォワードで、正直かなり本気でやってました。
性格は「元気だね」って言われる一方で、どこか冷めているところもあって、「大人びてるね」って言われることも多かったです。感情的に流されるというより、「今なにを選ぶのが一番いいか」を考えるタイプだったと思います。
高校ではサッカーをやめて、工業高校に進学しました。大学に行くより、早く社会に出て手に職をつけたほうがいいんじゃないかって、当時、自分なりに冷静に考えた結果です。
TTSへの入社理由と今のやりがいは!?
TTSを知ったきっかけは、担任の先生からの紹介と、同じ高校の先輩たちが働いていたことでした。正直、入社前は「メンテナンス系とか管理系の会社なのかな」くらいのイメージで、現場監督って聞いたときは、「現場仕事か…」と少し不安もありました。
実際に働き始めると、覚えることは本当に多いです。職人さんと上司・先輩の間に挟まれることもあるし、現場ごとにルールや進め方も違う。最初はとにかく覚えることに必死でした。
でも、続けていく中で、職人さんから「頑張ってるね」「ありがとう」って声をかけてもらえたり、自分で考えて動いたことで、現場がうまく回ったときは、ちゃんとやりがいを感じます。同じ業者さんと何度も現場で会うので、「また会ったね」っていう関係性ができていくのも、この仕事ならではだと思います。
学生へのメッセージ
TTSの一番の魅力は、人間関係を築くのがスムーズだと思っています。先輩も上司も話しやすくて、変に気を張らなくていい。やる気があれば、ちゃんと見てくれる会社です。
学生のみなさんに伝えたいのは、完璧じゃなくていいから、とにかくやる気を見せること。自分から発信して、動いてみること。ミスをしても、良いです。それを次にどう活かすかが大事です。
最初からできる人なんていません。でも、自分で考えて動ける人は、確実に成長できる環境だと思います。少しでも「やってみたい」と思ったなら、ぜひTTSに来てほしいです。