社員インタビュー
INTERVIEW

現場で学び、現場で自分をつくる。
M・S
- 工事部
PROFILE
入 社 2013年新卒入社
出身地 埼玉県
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安心の環境と挑戦の舞台で働く社員を知る
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中高時代についてお伺いさせてください!?
中学ではバスケ部の部長を任されました。ただ、メンバーはやんちゃな子が多くて、まとめるのは本当に大変でした(笑)。それでも「どうしたらチームが回るか」「自分がやらなきゃいけないことは何か」を考える経験は、今の仕事にもつながっていると思います。
高校は工業高校に進みました。理由はシンプルで、勉強が得意じゃなかったことと、職人だった父の影響です。同じようなタイプの仲間が集まっていたので居心地がよくて、高校生活はかなり楽しかったですね。部活はソフトボール部で、寄せ集めのチームでしたが、県大会ベスト8まで行けたのは良い思い出です。
TTSへの入社理由と今のやりがいは!?
TTSに入社したきっかけは、進路の先生に「ここに行け」と言われたことでした。正直、当時は「ここで働きたい!」という強い動機があったわけではありません。
しかし、働いてみて感じたのは、風通しの良さと人の距離の近さです。社員同士の壁が少なく、高校の先輩や知り合いも多かったので、自然と馴染むことができました。 今は現場監督として働いています。この仕事の一番のやりがいは、何もなかった場所に建物ができて、それが形として残ることです。同級生と比べると、責任の重さは大きいかもしれません。 でもその分、「自分はちゃんと社会の中で役割を持っている」という実感を持てています。
学生へのメッセージ
僕自身、もともとは人と話すのが苦手でした。正直、会話から逃げていた時期もあります。
しかし、仕事をする以上、人と関わらずに進めることはできません。現場で働く中で、最低限でもコミュニケーションを取らないといけない状況に置かれて、少しずつ変わることができました。だから、今うまく話せなくても、無理に自分を変えようとしなくていいと思います。
まずは、普段から関わっている人との関係を大切にすること。それを続けていけば、自然と仕事にも向いていく人間になっていくはずです。
仕事は一人ではできません。人とのつながりを大事にできる人なら、きっとこの仕事でも活躍できると思います。