社員インタビュー
INTERVIEW

やるべきことを、やりきれる人でいたい。
A・T
- 工事部
PROFILE
入 社 2019年キャリア入社
出身地 岩手県
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INTERVIEW
安心の環境と挑戦の舞台で働く社員を知る
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学生時代のお話を教えてください!
高校生の頃、私は「これがやりたい」という明確な夢を持っていたわけではありません。
商業科・情報処理学科を選びましたが、正直、プログラミングは自分に合いませんでした。それでも「途中で投げ出すのは違う」と思い、最後までやり切りました。美術部に入ったり、生徒会副会長を務めたりしながら、「自分にできることは何だろう」と探していたと思います。
その後、「英語を話せるようになりたい」「この人のもとで学びたい」と直感を信じて大学への進路を選択し、英語文化学科に入学しました。在学中は、アメリカ文学の研究に夢中になり、論文を書く日々を過ごしました。
振り返ると、私はずっと迷いながら進んできました。しかし、そのときそのときで目の前のことに向き合い、逃げずにやり切ってきた経験が、今の自分につながっています。
もし今、将来がはっきり見えていなくても大丈夫です。
大切なのは、完璧な答えを持つことよりも、「今できること」にちゃんと向き合うことだと思います。
TTSの入社理由とやりがいについて!
正直に言うと、最初から「施工管理をやりたい」と思っていたわけではありません。大学卒業後、地元の岩手で働いた後、「一度、外の世界に出たい」「ちゃんと“仕事”と向き合える環境に行きたい」と考えていたときに出会ったのが、TTSでした。
父の仕事が工事関係だったこともあり、施工管理の派遣という形で現場に入ったのが最初です。そこで感じたのは、TTSは性別や年齢ではなく、「やるべきことをやれる人」にちゃんと仕事を任せてくれる会社だということでした。
現場は正直、楽な仕事ではありません。朝から晩まで現場に張り付き、トラブルがあれば自分で考えて動く。でもその分、「自分の判断で現場が回った」「自分がいたから助かった」と実感できる瞬間が、何度もあります。
特にやりがいを感じるのは、所長を支えるポジションとして現場全体がスムーズに動いたとき。自分が一歩前に出ることで、現場の空気が良くなったり、段取りが整ったりする。
「前に立つ人を、後ろから本気で支える」――それが、自分には一番合っている働き方だと気づきました。
学生へのメッセージ
もしあなたが、「ラクに働きたい」そう思っているなら、TTSは向いていないかもしれません。しかし、「本気で働くってどういうことか知りたい」「自分の意思で仕事を動かしたい」「本気で仕事に向き合う大人がいる環境に身を置いてみたい」そう思うなら、TTSはすごく面白い会社です。
TTSは、完璧な人を求めていません。自分で考えて、分からなければ聞いて、ちゃんと向き合おうとする人を歓迎する会社です。